ブックメーカーは、イギリスでは立派なお勤め先らしい…

 ブックメーカーは、いわば胴元、できればあまりお近づきになりたくないソッチ系の会社かと思ったらそうでもないらしい。
 一部のブックメーカーは、イギリスでは信頼があり、しかも好感度バツグンの会社らしい…

 

 というのも、日本とは異なる文化的な背景があるせいか、イギリス人はギャンブルそのものに悪い印象もっていないらしい。ジェントルマンのたしなみとしてスポーツブッキングを楽しんでいるとか、

 本当は、ブックメーカには、フーリガンのようなアッチ側まで行っちゃったサッカーファンがたむろしていて、一般の人はいないのではないか? ロンドンに留学していた人に聞いてみたところ、そうでもないらしい。老若男女、スポーツブッキングはたしなむらしい。

 大英帝国は、みんなギャンブラーでたいじょうぶなのかと、他人事ながらふと心配になったが、駅前にパチンコ屋がある日本が言えることではないだろう。

 上にある写真は、大手ブックメーカーであるウイリアムヒルのホームページがキャプった。
 本当の町中の写真なのか、宣伝用のセットの写真なのかは不明だが、写真を見ていると、イギリスでは、それなりにブックメーカは受けいられているのではないかとの気にさせられてしまう。